ニューヨーク・MoMA「SAFE」展

 ワシントンからニューヨークへ移動しました。タイムズスクエア

 2度目のNYですが、前回はブラジルへ行く途中のトランジットの間の数時間に市内に出かけただけなのでちゃんとした形の訪問は初めてになります。

 エマージェンシーがテーマの今回の旅ですが、NY訪問の目的はMoMA(現代美術館)で開催されている特別展の「SAFE」を見ることでした。(他の仕事のアポもあったので一石二鳥でした)

 この特別展はその名の通り、安全に関するデザインを集めたものでプロダクトから情報デザインまで安全に関して広く集めています。

 段ボールで出来ているのだけれど非常に耐久性の高いシェルターや遭難時の救命ボートのようなとても大きなものから、コクヨのプニョプニョピンのように日常での安全のためにデザインされた小さなプロダクトまだ幅が広いです。

シェルター プニョプニョピン

 またそれらの器具を使用する際の説明も情報デザインとしては大変参考になるものが多かったですね。

非常案内 情報提示のデザイン

 もちろんMoMAは数々の作品を収蔵していて、時間の許す限り堪能して参りました。通常は画集などで小さなものしか見たことがなかった作品も実際のものをみるとかなり巨大で圧倒的です。やはり本物は違いますね。特にモネの睡蓮の巨大さには驚きました。

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