プレイング・イン・ザ・ダーク

 数日前のエントリーで「ダイニング・イン・ザ・ダーク」なる、暗闇の中での食事を提供するレストランを紹介したが、同じような名前のサイトを見つけたので紹介します。

 プレイング・イン・ザ・ダーク

 ダインニング・・・が目の見える人に対するレストランであるのに対して、プレイング・・・は目の見えない人に無料のオーディオゲームを提供するWebサイトだ。

 オーディオゲームとは、音声音響とキーボードだけで操作できるゲームで、このサイトからは迫力あるエキゾーストノートが心地よいレーシングゲームがダウンロードできる。

 このようなオーディオゲームは海外では結構楽しまれているようで、Hotwierdでも紹介の記事が書かれていた。

 眼が不自由でも楽しめるゲーム、種類が増え高品質に

 日本では、「スペースインベーダー フォーブラインド」というのが発売されている。一般の人に馴染みのあるオーディオゲームとなると数年前になるが、あの飯野賢治が作った「リアルサウンド~風のリグレット」もだろう。続きが出ないのが残念。

コメントを残す