【予習】中国のバリアフリー事情

 今年のゴールデンウィークは海外出張で貯まったマイルを使って中国は北京へ旅行に行っています。そんなわけで出かける前に現地の状況をチェック。

 GWだというの簡単に飛行機のチケットもホテルも手配できたのは、春先の北京は黄砂が吹き荒れているからだということを知ったのは、全ての予約を終えてからだった。まぁ、いいさ砂塵にまみれるのもロマンがあるじゃないか。「♪黄砂に吹かれて~」

 でも気になるので調べてみると、黄砂は3月~4月に集中し、GWには吹き止んでいるとのこと。これならマスクの用意はいらないようです。

予報ではゴールデンウィークは黄砂の心配なし

 こうして安心して中国に行けそうです。せっかくなので、彼の地のバリアフリー事情を予習しておこうかとネットを少し調べてみました。

 まずはいきなりイイ資料を発見。日本と中国の比較なので非常に分かりやすい論文です。

バリアフリーに対する制度や考え方の中日比較に関する基礎的な考察(PDF)

 一人っ子政策による人口動態の変化も注目するべき点ということで、「一人っ子政策」で検索

<中国におけるシニアビジネスの可能性~高齢化事情の日中比較から~

「世界的高齢化の第二波」の震源地中国–老いる前に先進国の仲間入りを果たせるか:「複眼」で見る世界(PDF)

日本の高齢化の速度を上回る恐ろしいほどのショックがこれから中国を襲うことになりそうです。 しかし、急速な少子高齢化の問題を抱えているのは一人っ子政策を推進している中国だけでなく、アジア各国に共通の問題なのだそうです。例えば学歴を大変尊重する韓国では子ども一人に対する費用負担の増大から少子化が進み、いまでは日本を下回る出生率となっています。

アジアの消費市場における少子高齢化の影響

アジア経済における少子高齢化の影響に関する数量分析 

 では実際、現地はどうなっているんでしょう?

中国 バリアフリー写真

バリアフリーコンサルタントをされている木島さんのページには、現地の様子が写真で説明されています。

北京:住みやすい街を求め、全市でバリアフリー推進

更にオリンピックを控えて、北京ではバリアフリーを積極的に進めているようです。今回の旅でも街中で見つけられるといいな。

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