【ワークショップ】5日間の右脳で描くワークショップ-2日目

 ワークショップの二日目です。

 本日は物の形を捉える方法をトレーニングします。コツは形を見るのではなく、オブジェクトの隙間の何もない空間に着目することです。この空間をネガスペースというのですが、これをなぞることで輪郭を捉えるのが簡単になります。モノに注目するとどうしても固定概念に引っ張られてしまうので、周囲から攻めていくのです。

 始めに画用紙の上に鉛筆でグレーのベースを用意し、消しゴムでネガスペースを浮き出させるワークをしました。これを応用して、イスのデッサンを行ったのが下の絵です。クッションが抜けたイスですが、影がうまく出ているでしょうか?

 イスのワーク

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