フィンランド聴覚障害者協会とSTAKESを訪問

 翌日から早速訪問を開始。最初はフォンランドの聴覚障害者協会(FDA)へ。担当者から当地の状況などを聞く。日本と同じ面積を持つ国土に人口500万の人が住むこの国では、とにかく人手が足りないのが悩みのようだ。それを補うためにモバイルが発達しNOKIAのような企業が成長したのかもしれない。

 FDAでもネットワークやモバイルを利用した聴覚障害者支援に適用する試みがなされていた。

FDA (フィンランド聴覚障害者協会:FDA)

 その後STAKES(フィンランド国立社会福祉研究所)を訪問。研究員が入れ替わり立ち替わり様々なテーマでフィンランドの取り組みを紹介してくれるというフルコースを堪能。お腹いっぱいです。

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