- 2007年8月12日 12:45
- ブックレビュー
月刊e・Govの編集長が書いた本。 随所にちりばめられたダジャレの裏に鋭い突っ込みがあって、自治体の情報化に関する問題点について面白く知ることが出来ます。本文も対話形式だし、この分野に馴染みがない人にお勧め。
私としては自治体の情報化は大いに賛成なんですけど、現状では無駄なコストが多く、情報化のメリットが十分に得られていないと感じています。行政組織の縦方向への情報化は進んでいるようですが、横断的な繋がりが出来なければ情報化によるメリットは得られないので、ワンストップサービスが早く実現するように期待しています。
電子自治体の○と×―e‐Japan戦略が残した地方の姿
posted with amazlet on 07.08.12
畔上 文昭
技報堂出版 (2006/02)
売り上げランキング: 85983
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健全な感覚をもった人の本
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