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デジハリ大2008年度 Archive

【大学】ユニバーサルデザイン講義2008-第13回

 今年度の最後の講義。この日は、今までの総集編ということで、Webをケーススタディに使って、ユニバーサルデザインの基本を一通り解説する。実際のWebや、ビデオを使って、出来るだけ分かりやすく解説する。

 最後にレポートの課題を出して、授業は終わり。学生の皆さん、お疲れ様でした。今年も楽しく授業ができました。

【大学】ユニバーサルデザイン講義2008-第12回

 本日はインターフェースのプロトタイプを作成する実習。紙とはさみとのりを使って作るペーパープロトタイピングの手法を、歩数計のUIをグループに分かれて作り込み、最後に書画カメラを使ってプレゼンしてもらいました。

ワークショップ1ワークショップ2

ワークショップ3ワークショップ4

【大学】ユニバーサルデザイン講義2008-第11回

 毎年やっているスパゲティ・キャンティレバー。これを通じてラピッドプロトタイピングとPDCAサイクルの基本を感じて欲しい。

スパゲティ・キャンティレバー1スパゲティ・キャンティレバー2

スパゲティ・キャンティレバー3

今年は最長74.5cmでした。来年は1mを超えてくれないかな。

【大学】ユニバーサルデザイン講義2008-第10回

 Adobeの山崎さんをゲストに、学生達とディスカッションを実施。

 事前にAdobe製品で使いにくい箇所を、学生にレポートにしてもらっておいて、それをケースにユーザビリティについて話し合いました。予習していたため、学生達も熱心に聞いていました。

ディスカッション1ディスカッション2

【大学】ユニバーサルデザイン講義2008-第09回

第3回で学んだ観察の手法や、前回のシナリオの考えをベースを更に発展させてUDマトリクスを作成するワークショップ。今回は実際の機器を試しながらマトリクスを埋められるように、***計を5台持ち込んで、グループに1台ずつ渡して試してもらった。実機を触りながらだと、いろいろと考えやすいみたい。

【大学】ユニバーサルデザイン講義2008-第08回

ペルソナやシナリオについて学ぶ回。今回は学生にもマイクロシナリオを作ってもらいました。

【大学】ユニバーサルデザイン講義2008-第07回

前回のワークショップで、ユーザのニーズを体験してもらったので、今回はユーザについて更に深掘りして説明。久しぶりに説明が中心の講義でした。

【大学】ユニバーサルデザイン講義2008-第06回

疑似体験を通じて、ユーザの不便さを実感するワークショップです。

6つの疑似体験を用意したので、6グループに分かれて、15分間ずつで交代していきます。試したテーマは、

  1. 難聴の疑似体験
  2. 音声による入出力の体験
  3. スティックによる入力の体験
  4. 握りにくさの疑似体験
  5. 白内障・視野狭窄の疑似体験
  6. 色覚障害体験

授業時間が90分と短いので、効率的に体験できるように工夫しているのですが、少し時間が過ぎてしまった。

【大学】ユニバーサルデザイン講義2008-第05回

 今回の授業では、視覚障害の人のニーズを学びます。ゲストとして、視覚障害の大学生のヨシに来てもらい、一緒にワークショップを実施しました。同じ大学生同士なら、気軽に仲良くなれると思います。

ヨシ1ヨシ2

 このワークショップでは、自分の中にある気がつかない偏見や思い込みに気づくのが目的です。ワークを通じて、日頃あたりまえに思っていることが、単なる先入観であることに気がついてもらえたかな。

【大学】ユニバーサルデザイン講義2008-第04回

 今日は観察のワークショップ。

 デザインによる正しい問題解決をするためには、ユーザを観察して、問題の原因を探る必要があります。そのための観察の手法を学ぶワークショップを実施。

 ユーザの動作やモノの特性を知るために、動作を細かく分解していって一つ一つに注目できるように、マトリクスを用意しました。ペアに分かれて、お互いの動作を交互に観察して、マトリクスに記入していきます。

【大学】ユニバーサルデザイン講義2008-第03回

 高齢者に関するテーマでワークショップ。2050年の未来、自分たちが年を取ったときに、どのような世界になっているかをワークショップ形式で予想してもらった。

 まずは予測をするための基礎的な知識や、未来予測の方法の一つであるバックキャスティングについて解説。それらを元に、それぞれの未来像を描いてもらった。

 ちょうど40年後、いま講義を受けている学生達がリタイアしている未来。まだまだピンと来ていないようだが、彼らが(オレも含めて)幸せな老後を迎えられるようにするためには、どのようにすればいいか。それは、このワークショップの中に答えがあるかもしれない。

【大学】ユニバーサルデザイン講義2008-第02回

今日もユニバーサルデザインの基本や背景を説明。どうしても最初の内は説明が中心になってしまうので、来年は早めに1つワークショップを入れて、学生のモチベーションを維持するようにしなければ。

【大学】ユニバーサルデザイン講義2008-第01回

 今日からまた半年間、デジハリ大でユニバーサルデザインの講義です。新しい課題を用意して、これから半年間頑張ろう。

 初日は、ユニバーサルデザインの基本を説明。これから半年間、講義をするにあたって繰り返し使う用語などの確認をする。

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