雑誌に紹介されていた「Terragen」というフリーソフトを試してみました。このソフトTerragenの名前の通りTerraをジェネレートする、地形専用の3Dグラフィックソフトです。基本的なパラメーターを入力すると、あとは自動的にレンダリングしてくれてキレイな風景がを作ってくれます。ちょっとした背景画を作るにはピッタリですね。
むかしBryceという同種のソフトを触らせてもらったことがあるのですが、今は同じようなソフトが無料で遊べるようになったんですね。

雑誌に紹介されていた「Terragen」というフリーソフトを試してみました。このソフトTerragenの名前の通りTerraをジェネレートする、地形専用の3Dグラフィックソフトです。基本的なパラメーターを入力すると、あとは自動的にレンダリングしてくれてキレイな風景がを作ってくれます。ちょっとした背景画を作るにはピッタリですね。
むかしBryceという同種のソフトを触らせてもらったことがあるのですが、今は同じようなソフトが無料で遊べるようになったんですね。

ようやくセカンドライフに登録しました。3D空間を気持ちよく彷徨うにはかなりのCPUパワーが必要なようで、ノートパソコンだと動きがカクカクしてちょっとストレスが溜まります。デスクトップにインストールし直したところ、少しはマシになったのですがやはり3Dに対応したグラフィックボードを購入した方がいいかもしれない(VistaのAeroも動かしたいし)。
無料で手に入るアイテムで服を変えたり、アバターの見た目を変化させたりと自由にいじれるので、しばらくキャラクター作り。服は普段は着られない派手目なものを選んでみました。
7月には正式に日本語に対応するそうですが、現在でもメニューを日本語化できますしチャットも問題ないです。名前を付けるときに選択できるものに日本人ぽいのがないので、和風な名前がいい人はもう少し待った方がいいかもしれない。
このような仮想空間がどんどん広がっているのですが、障害をもつ人にとってはどのような影響があるでしょうか? 移動に困難を感じる人は気軽に出かけて友人と遊ぶことが出来るかもしれません。寝たきりで外出できなくても、ショップで買い物をしたり、学校に通ったり、会社に勤めたり出来るようになるかもしれません。事実、セカンドライフ内には学校も会社もあるのです。
会話はすべてチャットで出来るため耳の聞こえない人にとってもコミュニケーションが取りやすいかもしれません。グラフィックに頼った世界なので、目の見えない人にとっては暮らしにくい世界もしれませんが将来人工網膜などが出来れば、頭の中に直接イメージを取り込めるようになるかもしれません。
新しい技術が広まるときに、その影響が様々な立場の人に及ぼす影響を全て考慮するのは難しいことだとは思います。ただし、障害をもつユーザーの基本的なニーズに関してはJIS X8341シリーズを始めとした各種のガイドラインを読めば大まかに理解できると思います。新規開発には是非ともこれまでの成果を有効に活用してもらいたいですね。

支援機器をオーバーテーブルやベッドサイドに固定する時に使われるアームと呼ばれる部品がある。元々は撮影用の照明などを固定するために使われる部品なのだが、重いモノでもしっかりと固定してくれるので、これでノートPCを固定している使っている人もいます。
カメラ関係の製品なので、使われているネジの規格がインチサイズなのが欠点とも言える。ねじ山を囓ったり無くしてしまったときに間違ってJISネジを入れてしまうとねじ山を潰してしまう可能性があります。
実はカメラに使われているネジはインチ規格が使われています。主に使われるのが小ネジ、大ネジと二つのサイズで小ネジがU1/4インチネジ、大ネジがU3/8インチネジです。一般的なカメラのネジは小ネジの1/4インチサイズを使っていることが多いです。
1/4インチはカメラ以外にも傘の石突きにも使われています。だから、折りたたみ傘の先端を外して現れるネジをカメラの三脚用の穴に差し込むとピッタリで、即席の一脚にすることが出来ますよ。
貧困の問題に関連してアマルティア・センを読み始めた。 ノーベル経済学賞の受賞者なので、著作はもちろん経済学に関するものだが、貧困や福祉に関しても多くの著述がある。この新書は講演の記録をまとめたもので、彼の考えている「人間の安全保障」などの概念を解説している。
非常に分かりやすい
世界で最も重要な問題
人間の潜在的能力の発揮による経済発展をめざす
原著は1993年に出版されたが、今読んでも古さを感じさせない。それは途上国の障害者の状況が一向に改善されていないからだろう。本書の中で取り上げられている国、例えばインドのようにその後大きく経済成長を遂げた国であっても、障害者は貧困と差別にあえいでいる。
途上国において、障害者問題の最も大きな関心は「貧困」だ。身体的な障害と根強い差別のために働くこともままならない。
学生時代に参加した、留学生との交流会。その日は少しまじめに、世界の解決すべき問題は何か?という話題について話していた。日本人が環境問題や国際協調など、思い思いの課題を話すのに対して、留学生の多くが「Poverty」と答えていた。
その時に感じたのは違和感は、私がまだ保護されている学生の身分だったからなのか、あるいは日本に住んでいるからなのかは、いまだに分からない。しかし、それから世界の貧困について意識するようになったと思う。(でもホワイトバンドはしないよ)
障害者支援技術は、確かに障害者のADL(日常生活動作)を向上させることが出来るだろう。しかし、それと同時にかれらのQOL(生活の質)を向上させるだろうか? 貧困と差別の前で技術は何が出来るだろうか? この本はそんな事を考えさせてくれた。