Second lifeデビュー

 ようやくセカンドライフに登録しました。3D空間を気持ちよく彷徨うにはかなりのCPUパワーが必要なようで、ノートパソコンだと動きがカクカクしてちょっとストレスが溜まります。デスクトップにインストールし直したところ、少しはマシになったのですがやはり3Dに対応したグラフィックボードを購入した方がいいかもしれない(VistaのAeroも動かしたいし)。

 無料で手に入るアイテムで服を変えたり、アバターの見た目を変化させたりと自由にいじれるので、しばらくキャラクター作り。服は普段は着られない派手目なものを選んでみました。

 7月には正式に日本語に対応するそうですが、現在でもメニューを日本語化できますしチャットも問題ないです。名前を付けるときに選択できるものに日本人ぽいのがないので、和風な名前がいい人はもう少し待った方がいいかもしれない。

 このような仮想空間がどんどん広がっているのですが、障害をもつ人にとってはどのような影響があるでしょうか? 移動に困難を感じる人は気軽に出かけて友人と遊ぶことが出来るかもしれません。寝たきりで外出できなくても、ショップで買い物をしたり、学校に通ったり、会社に勤めたり出来るようになるかもしれません。事実、セカンドライフ内には学校も会社もあるのです。

 会話はすべてチャットで出来るため耳の聞こえない人にとってもコミュニケーションが取りやすいかもしれません。グラフィックに頼った世界なので、目の見えない人にとっては暮らしにくい世界もしれませんが将来人工網膜などが出来れば、頭の中に直接イメージを取り込めるようになるかもしれません。

 新しい技術が広まるときに、その影響が様々な立場の人に及ぼす影響を全て考慮するのは難しいことだとは思います。ただし、障害をもつユーザーの基本的なニーズに関してはJIS X8341シリーズを始めとした各種のガイドラインを読めば大まかに理解できると思います。新規開発には是非ともこれまでの成果を有効に活用してもらいたいですね。

私のアバター

BK1のフィルムコートサービス

オンライン書店ビーケーワン:フィルムコートサービス

 オンライン書店は目次が見られるアマゾンをいつも利用しているのだけれど、 見つからない本があるときはBK1を使っている。こっちの方が配本が少し早い気がするし、和書に関しては数も多いようだ。

 そのBK1で見つけたのが、フィルムコートサービス。一冊120円の追加料金で、図書館の本のように表紙をコーティングしてくれるものです。よく使うリファレンス類なんかに使うと便利かも。

Slidyでプレゼン作り

 プレゼンの際はいつもPowerPointを使ってスライドを作っていましたが、最近の流行にのって「Slidy」を試してみることにしました。

 本家のページと共に、以下のサイトを参考・・・。

 本家のスタイルシートがいまいちなので、今回はWWW WATCHからダウンロードしたテンプレートを利用させていただくことにしました。こちらの方がFooterが広くて私湖のみのデザインです。

 また、背景画像のワンポイントは透明感のある+ Little Eden +のフリー素材を使わせていただきました。

 素晴らしい情報と素材を提供してくれた皆さんに感謝!

 出来たスライドは近日公開。

スライドの完成イメージ

【記事】MS、途上国や高齢者を救う最先端技術を披露:ITpro

【WinHEC 2007】MS、途上国や高齢者を救う最先端技術を披露:ITpro

 米マイクロソフトの先端技術研究所マイクロソフト・リサーチ所長兼チーフ戦略オフィサーのクレイグ・マンディ(Craig Mundie)氏は、「今後の核となる開発は医療と教育分野、節電技術にある」と述べて基調講演を始めた

 先進国のIT利用率が飽和状態になりつつある今日では、あらたな市場を切り開くためにIT途上国をターゲットにした研究を進めているのだろうか。

 この記事で紹介されていた医療キオスクのような専門性の高い機器に関してはOpen Sorceソフトに比べて、まだ優位性が高いと思われる。教育分野に関しては、OLPCプロジェクトなど競合が多く一筋縄ではいかないだろう。優良な教育コンテンツを確保できるかどうかが、勝負の分かれ目のように思う。

写真:開発途上国を想定した医療向けコンピューターキオスク

【旅行】カンボジア&ベトナム-7日目

本日は市内観光のつもり。でも昨夜の屋台での食事にあたったのか夜中に悪寒を覚えたあと、激しい腹痛に襲われてしまう。やはり東南アジアの屋台をなめてはいけなかった。なんとか午前中に収まったが油断はいけない(T_T)

さて、気を取り直してホーチミン市内へ。まずは歴史博物館へ行く。ここはホテルから近いので歩いて移動。だが、最近の博物館運の無さがあたって一部改装中。それでもめげずに見られるところだけ見てまわる。

次に行ったのが戦争証博物館へ。ここはベトナム戦争に関連する写真や物証が多数展示されている。やはり改装中だ。1階しか見られなかったけれど、それでも戦争の惨さみたいなものは十分に伝わってくる。

戦争証博物館の中庭 戦争証博物館の中庭

最後に訪れたのは統一会堂(旧大統領官邸)。ここは行事で使われていないときには一般に公開されている。運の悪さを考えると何かイベントが入っているのではないかと心配したが、さすがに大丈夫だった。無料で内部を案内してくれるツアーがあり、それにくっついて鑑賞。

統一会堂 ホー主席の胸像

一通り市内を散策した後、空港へ。この日の深夜便で帰国と相成りました。帰りで心配していた腹痛も、税関で注意されたくらいで、変な病気になっていなくてよかった。