ヒューマンインターフェースシンポジウムの一日目です。朝一のセッションで代打の発表を済ませてきました。一夜漬けですがボロが出ないで終えることが出来ました(^^; 人が作ったプレゼンテーションで発表するのは難しいとは言え、論文の共同著者に名前が入っているのですから、迂闊なことは言えませんね。今後も精進します。
それにしても倉敷の街並みは美しいですね。隙をみて観光したいです。

ヒューマンインターフェースシンポジウムの一日目です。朝一のセッションで代打の発表を済ませてきました。一夜漬けですがボロが出ないで終えることが出来ました(^^; 人が作ったプレゼンテーションで発表するのは難しいとは言え、論文の共同著者に名前が入っているのですから、迂闊なことは言えませんね。今後も精進します。
それにしても倉敷の街並みは美しいですね。隙をみて観光したいです。

行く予定の無かったヒューマンインターフェース学会だが、直前になって代打の声がかかり急遽3日間岡山に行くことになりました。関係者の皆さん、明日の発表を応援してください。
ヒューマンインタフェースシンポジウム2006
http://www.his.gr.jp/his2006/
頂き物でアレッシーの茶漉しを手に入れました。早速お茶を淹れてみましたが、それほど便利なものではありません(笑) でもとても魅力的なのです。
この写真を見て、ピンと来た人はノーマンの「エモーショナルデザイン」を読んだことがあることでしょう。扉の写真に使われていた、あの茶漉しです。だから、機能性だけを追求した製品が最良のものではないと。
普通に買うと結構な値段なのですが、気の利いたプレゼントに本とセットで贈ると良いかもしれませんね。
次はジューサーか!?
asahi.com: 初の障害者権利条約、年内にも総会で採択へ 国連特別委 – 健康
年内にも国連で障害者権利条約が制定される運びとなった。問題はこれを日本が採択するかどうかだ。先進諸外国の中で障害者の権利を定めた法律を持っていないのは日本だけである。この条約を採択するとなれば、それなりに国内法を整備しなければならない。
障害者自立支援法がかえって自立を妨げているような現状では、政府が採択に二の足を踏む可能性は高い。
差別を受けないということは人間として最低限のことだと思うのだが、日本では障害者は人間として認められていないのだろうか・・・。
ニートに「発達障害」の疑い、支援に心理専門職も : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
一般的に使われているニートの定義は曖昧だ。もともとイギリス発祥の言葉で「NEET」と呼ばれる人はかなり限定された範囲の人を指す言葉だった。しかし、日本に輸入され「ニート」たときに拡大解釈されてしまった。おそらくニートと聞いて、「引きこもり」を想像する人も多いだろう。
このような言葉の取り違えが進む中で、支援の方法もニートに対するものと引きこもりに対するものとが混同して進められるようになっていた。それぞれ「職に就かず、勉強もせず、就職活動もしていない」ことは同じだが、そうなる原因は異なる。それなのに一律にニート対策を実施するのはいかがなものだろうか?
本来のNEETは社会的な悪条件の中で職に就けない人達を指す言葉だ。景気の悪化で生じた若年雇用の問題のように、社会的な問題を棚上げして、引きこもりのように個人や家族の問題に変えてしまった。
今回の報道のタイトルは「ニートに「発達障害」の疑い・・・」とその原因理由を、更に個人の障害の問題としてしまう恐れがある。
これは大変危険なことで、若年雇用問題は棚上げされ職に就けない者は発達障害のレッテルを貼られて蔑まされる。本当に発達障害で苦しんでいる人達まで、とばっちりを受けることにもなりかねない。