【ワークショップ】5日間の右脳で描くワークショップ-2日目

 ワークショップの二日目です。

 本日は物の形を捉える方法をトレーニングします。コツは形を見るのではなく、オブジェクトの隙間の何もない空間に着目することです。この空間をネガスペースというのですが、これをなぞることで輪郭を捉えるのが簡単になります。モノに注目するとどうしても固定概念に引っ張られてしまうので、周囲から攻めていくのです。

 始めに画用紙の上に鉛筆でグレーのベースを用意し、消しゴムでネガスペースを浮き出させるワークをしました。これを応用して、イスのデッサンを行ったのが下の絵です。クッションが抜けたイスですが、影がうまく出ているでしょうか?

 イスのワーク

【ワークショップ】5日間の右脳で描くワークショップ-1日目

 「ハイコンセプト」に影響されて、その中で紹介されていた「右脳で描くワークショップ」に参加してきました。幸いなことに麻布にあるRight Brain Research(RBR)で開催された右脳で描くワークショップがお盆の時期でも受け付けており、休みをフルに活用して受講することが来ます。

 このワークショップでは目で見たものを、そのままキャンバスに描き出すことを目的としています。そのために目の錯覚に惑わされずイメージを理解する方法をトレーニングします。

 初日は基本的なドローイングの方法を学んだ後に、逆さに置いた絵を描き写すトレーニングをします。

 このトレーニングの目的は、物を逆さに見ることによって頭の中のイメージに囚われず見た物を形をして認識することです。人間は物をよく見ているようで、実は頭の中に出来上がった固定観念のフィルターを通じて物を見ている場合が多いのです。絵を逆さにすると、普段見慣れている光景と異なるため、このフィルターが働かなくなるようです。

 手のデッサン  ピカソの模写

 次に自分の足をモデルに絵を描きます。革靴のハイライトとジーンズの皺を表現するのが難しいのです。

 足のスケッチ

 1日終わると、かなり疲れます。頭がモヤモヤするのはちゃんと右脳を使った成果かな?

YouTube – Lazy legs Disabled breakdancer

YouTubeで見つけた動画です。

ロフストランドクラッチ杖を使ってブレイクダンスを踊るのが、何ともCoolです。

追記2008/08/31

このビデオで踊っている人、いま24時間テレビに出ています。< /br>
ルカ・パチェルリ(24歳)現在カナダ在住だそうです。

彼のWebsiteです。

Lazylegz – Home

Ill-Abilities(彼の仲間のチームです)

お手軽ビデオ編集ソフト「muvee lite」

 最近家族ネタが多くてすみませんが、この連休は実家に帰って、妹の披露宴を手伝ってきました。

 沖縄で挙げた結婚式の模様を見せたいということで、業者に頼んでビデオを撮ってもらったのですが、納期が2ヶ月後という沖縄時間なので今日の披露宴には間に合わず、仕方がないので私が撮影したハンディカムの動画とデジカメの写真をつなぎ合わせることにしました。

 ビデオ自体はユーザービリティテストでよく使うので、扱いには馴れているものの記録用に撮っているものなので編集作業は簡単なテロップを入れる位のレベル。急に頼まれた仕事なので勉強するヒマもなく、途方に暮れていました。

 しかし、今の世の中便利なものがありますね。近所の電気屋で「Muvee lite」というビデオ編集ソフトを偶然見つけたのでした。このソフトは、動画クリップや写真とBGMを用意し、お好みのスタイルを選択して実行ボタンを押せば雰囲気のあるビデオが出来てしまうもの。あまりの簡単さに驚きましたが、その出来も良く会場でのウケも良かったです(^^)V これが1,980円で買えるなんて・・・。

 それでもBGMをどんな曲にするかには結構迷いました。曲が変わると同じビデオでも全然変わってしまいますからね。試しに中島みゆきの「地上の星」でやってみたら、ちゃんとProjectXっぽくなりました。なんだか苦労して結婚したみたいなので、無難なセリーヌ・ディオンに落ち着いたのでした・・・。

イープライスシリーズ muvee lite
イーフロンティア (2006/06/02)

Engadetより3つの記事

 いつもユニークなガジェットを教えてくれるEngadet Japaneseより気になるエントリーを3つ紹介。

 1つめは「オフロード車椅子」。ワイルドなキャタピラーに萌えますね。

 2つめは「リップシンクする読唇アダプター」。電話に取り付けるアダプターで、話者の口の動きを再現する唇のアニメーションを表示する装置です。これがあれば口話が出来る聴覚障害の人には便利でしょうかね? テレビ電話と組み合わせてテレビには話者の全体を表示し、このリップシンクで口元の動きを補うようにすればいいかもね。

 3つめは「点字電子本、点字PDA」。かなり大きな面積のポータブル点字ピンディスプレイ。通常ポータブルタイプのピンディスプレイには大きさやコストの関係で1列しか配置されていないのですが、これは10列ものディスプレイが配置されています。これだけ大きいと点字以外にも触図も表示できますね。コンセプトモデルだそうですが、適切な値段で販売されることを期待します。