新聞紙面の刷新

 先日とあるパーティーで某新聞社の方と同席した。UDの話題から自然と、新聞の読みやすさに話題が移り、この三月末から新聞各社の紙面が変わり、大きな文字を採用することを教えてもらった。

 いまや新聞を支えている購読者は団塊の世代で、このボリュームゾーンを取り込んで行くには、紙面の読みやすさは外せないアクションなのだそうだ。

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「メガ文字」3月31日スタート : お知らせ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 関連情報を探していると、次のような記事を見つけた。 

 しかし、喜んでばかりはいられない深刻な事情がある。あるブロック紙の幹部は「この変更は、輪転機をはじめ、印刷システムへの多額の投資を伴います。この結果、資金力のある大手紙主導による業界再編すら、余儀なくされそうなんです」と警告しているのだ。
読売・朝日・日経連合が本気で毎日新聞潰しに! : 日刊サイゾー

 しかし文字のサイズ変更だけで、こんな大きな問題が勃発しているとは知らなかったなぁ。

 新聞のシステムは取材や編集を担当するいわばソフトウェアの部分と、それを印刷して配達するハードウェアの2つに分けられると思うが、そもそもこのハードの部分が時代にそぐわなくなってきてしまったのかもしれない。ほとんどの新聞社がネットやメールで記事を配信している現状では、将来的に新聞社はハードの部分を切り離して、ニュース社として生き残っていくしか道はないように思う。

SF/LA CSUNツアー8日目

ツアー8日目。カンファレンス4日目。

本日の午前中でカンファレンスは終了。セッションと展示を見学。展示はホテルが変ったせいなのか随分変ったような気がする。アジア系の企業が随分進出してきましたね。日本よりも韓国企業の方が元気があるのは、支援機器に限らず、今の電気機器全般に言えるのでしょうが日本企業にももっと頑張って欲しいです。 韓国製の視覚障害向けPDA

午後からバスでショッピングモールへ。幾つかお土産を購入。 夕食はサンタモニカのピアの先にあるメキシカンレストランのマリアソルへ。

メキシコ料理

 この日は嵐が来ると天気予報が言っていたが、本当に凄い風。

 風の強いサンタモニカの海岸

名物のフローズンマルガリータをおいしく頂き、マリアッチの演奏を楽しんできました。

マリアッチ

SF/LA CSUNツアー7日目

ツアー7日目。カンファレンス3日目。

 9時からツアーの希望者を募って、地元のNPO団体であるEmpowertechを訪問。 ここは以前Computer Access Centerという名称で障害のある人に対してコンピューターを教えていた団体だったのですが、名称を変更。今では障害のある人に対して幅広い支援を行っています。

Empowertech見学入力支援機器のデモ 

夜はフレミングスでステーキ。暗くてよく見えないけれど大きなお肉を堪能しました。

 巨大なステーキ

SF/LA CSUNツアー6日目

 ツアー6日目。カンファレンス2日目です。

 今年からカンファレンスの会場の一部が変更になり、ヒルトンホテルからルネッサンスホテルに移動になりました。ただし、ツアーでは使い慣れたヒルトンを宿泊先に選んだので、朝、会場まで移動するのに少し時間がかかるようになりました。

ルネッサンスホテル 

面白かったセッションはセカンドライフを使った教育の研究について。アメリカでは既に多くの大学がセカンドライフ内にキャンパスを持っていて、実際に授業も行っているそうだ。今回紹介してもらったのはThe Bowling Green State University Virtual Campusの取り組み。

セカンドライフに関するセッション