ツアー5日目。もう、少し疲れが溜まってきています。でも初日は朝食付のオープニングセッションがあるので、頑張って早起き。今年のプレゼンターはJames Fruchterman。セッションの様子はビデオで一般公開されています。
今年からセッションの参加にオンラインによる予約が必要になり、人気のセッションは席が既に満席。これは、来年以降気を付けなければならない。特にGoogleやYahooなどの企業系のセッションは特に人気のようだ。
ツアー5日目。もう、少し疲れが溜まってきています。でも初日は朝食付のオープニングセッションがあるので、頑張って早起き。今年のプレゼンターはJames Fruchterman。セッションの様子はビデオで一般公開されています。
今年からセッションの参加にオンラインによる予約が必要になり、人気のセッションは席が既に満席。これは、来年以降気を付けなければならない。特にGoogleやYahooなどの企業系のセッションは特に人気のようだ。
ツアー4日目。本日はホテルの直ぐ側にあるスタンフォード大学を訪問する予定。
ホテルから訪問先までは歩いて30分くらいなので、少し早めに出発して、キャンパスを見物しながら歩いて行くことにする。が、正門から中心部まで歩くだけで30分くらいかかってしまう。ルートはGoogleで調べたのだけれど、やはりアメリカ人の足の長さで計算しているに違いない。

てくてく歩いてようやく障害学生支援室(Stanford University Student Disability Resource Center (SDRC))に到着。
直前のアポに関わらず、大変歓迎していただきました。お互いの自己紹介のあと、センターの活動を紹介してもらいました。その後、2班に分かれてセンター内部を案内してもらいました。センターには事務局としての機能と、印刷物を電子テキストに変換するメディアセンターの役割があるそうです。肢体障害などは一般的なサポートが充実してきたので、扱う件数が減ってきたので、学習障害などの対策に力を入れているなどという話しを聞くと、日本との差を感じますね。


その日の内にロサンゼルスへ移動。ツアー本隊と合流して、明日から「障害者とテクノロジー会議」が始まります。
パロアルトの3日目です。今日はApple本社でインターフェースを開発している増井さんを訪問。お昼にツアーメンバ0とランチを同席させてもらった。社内の写真は撮れないので、入り口で記念撮影。ショップでお土産を購入。社員割引を利用させてもらったので、思い切って「iPod Touch 16G」を購入。円高もあって日本で買うよりかなり割安に購入できました。
午後からはサンノゼ市内に行く予定でしたが増井さんお勧めのワイナリーへ行くことに。細い道を何度も曲がってたどり着いた山の頂上にある小さなワイナリーからはシリコンバレーが一望できます。月曜日はワイナリーは休みだったのだけれど、社長が交渉した結果、なんとか試飲とワインの購入に成功。パリで賞を取ったこともあるおいしいワインでした。

ホテルに戻った後、増井さんの自宅でホームパーティーを実施。開発された様々なプログラムをご本人から説明してもらいました。
元マイクロソフトの古川さんが近くのホテルに滞在しているとのことで、全員で押しかけるというハプニングも。
サンフランシスコ2日目です。日曜日なので、ビジネスミーティングやアポイントはなく、基本的に自由行動です。サンフランシスコに住んでいたことがある参加者の方に案内してもらって、市内観光に出かけることに。
市内まではカルトレインで約1時間。車社会のアメリカでは、電車の本数が少なく、特に日曜日は1時間に1本しかないので、乗り遅れるの避けたい。
名物の路面電車にも乗りました。窓からはアルカトラズ島が見えます。

お昼はフィッシャーマンズワーフでシーフードを堪能。窓からはゴールデンゲートブリッジがキレイ。

午後からは単独行動で、UCバークレーへ移動。

正門の付近で人が集まっているので、周りをよく見てみると木の上に人が・・・。垂れ幕を見ると、どうやら木の上で生活して抗議活動ををしているみたい。食料を差し入れようとした学生が、周囲を見張っていた警官に捕まって連行されていきました。あまりに突然のことなので、びっくりしましたが、バークレーのラディカルな面を見るいい機会になりました。
Center for Independent Livingの前まで行って記念写真をとる。ここは世界で初めて自立生活運動を展開した組織として有名なのですが、日曜日は休みなので、訪問することは出来なかったのが残念。

成田を旅発ってサンフランシスコに到着。無事に入国審査をパス。そのままシャトルでパロアルトまで移動してチェックイン。
今回利用したホテルはシェラトンですが、カルトレインの駅前でアクセスもよく、スタンフォード大学もすぐ近くにある便利な場所でした。
時差ボケがきついので、この日は夕食を食べて直ぐに就寝。