友人のタクおばさんが結婚披露宴の代わりにワークショップを開くということで、お邪魔してきました。奥様が参加されているプレイバックアターの方々が中心になって、二人のなれそめなどを即興劇にしてくれました。即興劇は始めて見るのですが、観客からのリクエストにあわせて、アドリブで演技をしていくのです。筋書きのあるお芝居ではないので、その場の雰囲気にあったストーリーが展開され、何とも不思議な気持ちになります。
引き続いて夜は飲み会ですが、懐かしい人にもたくさん会えました。

友人のタクおばさんが結婚披露宴の代わりにワークショップを開くということで、お邪魔してきました。奥様が参加されているプレイバックアターの方々が中心になって、二人のなれそめなどを即興劇にしてくれました。即興劇は始めて見るのですが、観客からのリクエストにあわせて、アドリブで演技をしていくのです。筋書きのあるお芝居ではないので、その場の雰囲気にあったストーリーが展開され、何とも不思議な気持ちになります。
引き続いて夜は飲み会ですが、懐かしい人にもたくさん会えました。

マックでアイスコーヒーを飲んでいるときに、目に入ってきた写真。車イスに座ったままロープでクライミングをする1人の青年。カップに書かれたURL( http://globalcasting.promotions.com/globalcasting/)にアクセスすると、世界中のマクドナルドのお客さんから寄せられたメッセージの中から、何人かを選んで掲載しているのだそうだ。
これを見て思ったのが「チャレンジド」という言葉。障害者を、神から挑戦することを義務付けられた人という意味で婉曲的に表現した言葉だ。障害のある人には様々な人がいる。なかには、チャレンジドという言葉を肯定的に捉えて前向きに生きていこうと思う人もいるかもしれない。しかし、多くの人は冒険者ではない。ちょっと体に障害があるけれど我々と変らぬ普通の人々だ。チャレンジドという言葉は、かえって障害のある人を特別扱いし、私の日常から遠く離れたところにいる人々と錯覚させてしまうのではないだろうか?
いや、もちろん挑戦する人は大好きだ。何かにチャレンジするのに障害のある無しは関係なく私は応援する。
それでも私はこれからずっと障害のある人のことをチャレンジドと呼ぶことはないだろう。
幕張メッセで開催されたCEATECを見学してきました。
ドコモの展示ブースにあった10キーに電子ペーパーを組み込んだ携帯。モードによって表示が変るので、操作が分かりやすいし、文字も大きく出来る。アプリケーションによって表示を変えられるなどのメリットがある。試作品。
auのInfobar2。かっこいい。正直欲しい。
SONYの踊るぽんぽこりん「Rolly」、見ていて確かに楽しいが・・・。
ITproの記事よりアクセシビリティ対策の基準がある自治体は26.6%
基本的なアクセシビリティ対策の内容は、日本工業規格(JIS)で定められている。また、総務省も自治体サイトのアクセシビリティ対策の手順「みんなの公共サイト運用モデル」をまとめ、解説資料を全国の自治体に配布している。ところが、前者については21.8%、後者については27.2%の自治体が、その存在を知らないと回答している。
こちらもITpro87.8%の自治体が1人1台パソコンを達成
一般行政職の職員に対して1人1台以上のパソコンを導入している市区町村が87.8%に及ぶことが、日経パソコンの調査で明らかになった。前年の調査では73.9%で、1年で13.9%増えた。
来日しているワシントン大学の学生3人を連れて、今日は都内観光。3人の学生はベン、クリス、スチュアート。ベンはクリスのお兄さんで、クリスの付き添い。クリスは電動車イスで移動。スチュアートは両下肢切断で義足を付けています。
彼らはワシントン大学で行われているDO-ITという障害をもつ学生をITで支援するプロジェクトに関わっていて、今回の来日はこのプロジェクトを日本に実施するDO-IT Japanに先輩として参加するために来たのでした。
日本が初めてなことや彼らがコンピューターサイエンスを学んでいることなどから、次のようなスケジュールを立てました。
Schedule 24th July.
11:30 at lobby,Keio plaza hotel.
11:30-12:00 Shinjyku station -> Ryogoku station by JR Soubu-line.
12:00-13:00 Lunch
13:00-14:30 Edo tokyo museum.
14:30-15:00 Akihabara station by JR Soubu-line.
15:00-15:30 Digital Hollywood University.
15:30-16:30 Akihabara city.
16:30-17:00 Akihabara station -> Hotel by JR Soubu-line.
まずは、宿泊先の京王プラザから総武線で両国まで移動するのですが、新宿西口から総武線のプロットホームに移動するには、いくつもエレベーターを乗り換えなければならなくて、とても時間がかかりました。この辺はリサーチ不足でしたな。
電車に乗ってからは順調で両国駅での下車もスムーズ。江戸東京博物館は駅の側で、簡単に移動できました。昼食は博物館内のレストランで食べたのですが、彼らはラムネにとても興味を持っていたそうで、ここで飲めてよかったみたい。館内は英語の説明も用意されているし、なにより英語の案内ボランティアさんがいるのが心強い。江戸時代のことを英語で説明するのは難しいですからね。
再び総武線に乗って秋葉原へ移動。隅田川を渡って直ぐなので近いね。
休憩を兼ねて駅前のダイビルに入り、デジハリ大へ。近くにいた学生達と交流の時間に。でも1年生達はシャイなのか、なかなか話してくれない(^^; 急に日差しが強くなったので、少し涼しくなるまで、休んだ後に電気街へ。メイドと写真を撮ったりDuty Freeへ行ったりとあちこち歩き回って一日が終わりました。

