【参考】高齢者におけるパソコン・ネットの利用動向に関する調査

高齢者のパソコン・ネットの利用動向に関する調査結果だそうです。

高齢者におけるパソコン・ネットの利用動向に関する調査 |NTTデータ経営研究所
http://www.keieiken.co.jp/aboutus/newsrelease/081216/index2.html

集計結果はシニアのITリテラシーの向上が見られるとのこと。

1つ気になるのは、集計にネットリサーチを使っていること。ネットを使ったアンケートに答えられる人は、それだけITリテラシーも高いのでは?

WCAG 2.0 Theme Song Web Content Accessibility Guidelines – Disability

 Webアクセシビリティの国際的なガイドラインが2008年12月11日、約10年ぶりに更新された。 この改訂は世界的にも大きな影響を与えるものと思われる。日本のJIS X8341-3も制定から4年を迎え、来年には改訂されることになっている。もちろん、ダブルスタンダードにならないようにWCAG2.0とも十分連携系が計られている。

Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.0

 下の動画はWCAGの有志のメンバーが作ったテーマソングだそうだ。日本でもJISの歌とか作ろうか(^^;

韓国で障害学生にゲームを紹介する取り組みがスタート

韓国で障害学生にゲームを紹介する取り組みがスタート
iNSIDE http://www.inside-games.jp/news/310/31011.html
 「HAPPY SPACE」は、障害を持つ学生に余暇文化としてのゲームを紹介する施設。障害学生向けの学習ゲームや体感ゲームなどを揃え、障害学生のためのイベントなどを行うのに使用されるとのこと。障害学生の余暇文化を改善するという韓国ゲーム産業振興院と韓国国立特殊教育院、韓国CJインターネットによる官民共同のプロジェクトによるもので、今後は韓国国内にある5つの学校に開設され、計6つが機能することとなります。

 これもゲームを教育目的に利用する「シリアスゲーム」の一種か…。 韓国ではゲームの教育目的の利用が盛んだという話しを聞いたことがある。ソースが見つからないので、誰かフォローしてくれると嬉しい。

 卒業論文で、リハビリの支援のためにバーチャルリアリティを用いたゲームシステムの研究をしていたのだけれど、それを思い出すなぁ。

【講演】Andreas Heinecke氏 来日記念トークセッション

  学士会館で行われたDialoge in the darkのイベントに参加してきた。

■DID考案者 Andreas Heinecke氏 来日記念トークセッション
 ● 開催日時(1) 8月22日(金) 16:00?18:00  
1部 ハイネッケ氏基調講演
2部 対談「いま、なぜダイアログが日本に必要なのか?」
藤原和博氏 進行 DID金井

 Dialog in the dark(DID)とは文字通り暗闇の中での対話をベースにしたワークショップの事です。光が一切差さない暗闇の中では、見えない目の代わりに四感が鋭敏になり、何気ない動作の1つ1つが鮮烈なイメージをもたらしてくれるのです。 このDIDを創設したのが、今回来日されたアンドレア・ハイネッケ氏です。ハイネッケ氏は世界の社会起業家100人の内の一人にも選ばれている方で、視覚障害者の雇用と新たな価値観の提供の二つを同時に成し遂げた方です。

 今回の講演では、彼の社会起業家としての側面が強く表れたセッションでした。

  • モノを売るというエゴだけで続けていくと辛くなる。社会的な要求を追い求めていくことが重要。
  • NPOの人は経済性を忘れてしまうことがある。
  • 何処に行こうとしているか、目的を見失わないことが大事。

 社会起業家がこのようなバランス感覚の上に成立しているのだということが伝わる言葉ですね。社会的な要求と経済性の両立という、矛盾するかのように見える問題を解決するのが、社会起業家たる所以なのでしょう。私も見習いたい。

Youtube-Andreas Heinecke

 さて、今回のトークセッションのタイトルが、「いま、なぜダイアログが日本に必要なのか?」という問いかけに対して、短いセッションの時間の中では最終的な答えは出ませんでしたが、その問いかけ自体は非常に意味のあるものだと感じました。最近見つけた本のタイトルにも「ダイアローグ」がキーワードになっていたことにシンクロニシティを感じたりします。ハイネッケもダイアローグインザダークは「ダーク」に注目されがちだが、「ダイアローグ」が目的なのだと述べておりました。

ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ
デヴィッド・ボーム
英治出版
売り上げランキング: 2322
おすすめ度の平均: 5.0

5 目からうろこが落ちる一冊です
5 必読の書
5 あなたもダイアローグを避けて通れない
5 深遠なる本
5 ダイアローグの真髄を語った本!

【記事】ICTが過疎・高齢化を救う……かもしれない:ITpro

 この記事の中身は過疎・高齢化を救う話しではなく、実際は「総務省「平成20年版 情報通信白書」を読むの」というのが主な内容。一瞬期待させられたが、情報通信白書はやっぱりチェックしておかないと…。

ICTが過疎・高齢化を救う……かもしれない:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080724/311472/