インタラクティブデザイン講座?1日目

世田谷ものづくり学校(http://www.r-school.net/)の中にあるスクーリング・パッド(http://www.schooling-pad.jp/)という団体が行うワークショップに参加することになりました。

このワークショップは英国のインタラクティブデザイナーのクリスピン・ジョーンズ氏を講師に、実際の製作を通じてインタラクティブデザインの発想と製作手法を学ぶという趣旨のものです。

土日に行われる集中講義で、今日から10月末までの計6回行われる予定です。1日目の今日は、ジョーンズ氏の紹介から始まり、インタラクティブデザインとは何かを彼のこれまでの作品を見ながら解説してもらいました。

彼のアイデアの根底には、社会的なインターフェースというものがあり、それを表現する方法としてインタラクティブデザインがあるようだ。あるべきものの仕組みを考え、それを具現化する中で形を考えるというのが順番である。見た目の形よりもその背景にあるストーリーを重視するのはユニバーサルデザインにも通じて、すこし嬉しかった。

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